総務、経理の事務業務改善はリテラス株式会社へ。現状分析、課題解決のITシステム導入までトータルにサポート。

経営・業務改善

業務の効率化を図りたいなら、リテラスにおまかせください。

中小・ベンチャー企業の経営者は日々の業務に追われ、社内外で起こる多様な問題に気がつかない場合や、分かっていても十分に対応できない場合があります。そこでリテラスは、専門とする経営コンサルティングとITの力で、問題発見の支援と解決策の提示、ITリソースの提供、さらに経営戦略の立案・実施などをお手伝いしております。
また、会社のアイデンティティや固有の組織文化、バリュエーションなどにも配慮した上で、社内の最適化をサポート。会社の規模に関わらず、経営にお悩みの方はぜひ一度ご相談ください。

経営・業務改善支援の概要

  • 問題のリストアップ
  • 問題の原因究明及び解決方法の提示と実施・評価
  • 目標の設定と共有化及び戦略の立案
  • ITに関して必要となる投資のアドバイス

経営・業務改善支援の達成目標

  • 有効なマーケティング
  • 業務の効率化や組織全体のパフォーマンス向上
  • 売上の向上とコストの削減
  • 財務やキャッシュフローの健全化

簡単なIT導入の例 - 勤怠の管理

経営者の悩み
業務開始の基準があいまいで、従業員の勤怠に問題がある。

始業時間の直前に出社してタイムカードを押し、そのままコンビニに行ってしまう従業員がいました。しかし、このような場合、始業時間に業務を開始しているとはいえないため、経営者は勤怠を正したいとお考えでした。

解決法
システムを利用したメールのやりとりで、始業時間と終業時間を管理しました。

大がかりなシステムは不要であったため、毎朝必ず確認する連絡用の社内サイトを作り、メールの送受信と従業員の始業・終業を連動させました。以前から始業時のメールや終業時の日報は全従業員の習慣になっていたため、システムの導入と運用には苦労しませんでした。
システムを導入したことで、各従業員が業務開始時刻よりも前に出社するようになり、社内のコミュニケーションも増加。これにより、従業員の労働に対する姿勢が前向きになったという成果も出ています。

専門的な分野でのIT導入の例 - 難解な書類の整理

経営者の悩み
専門性の高い手書きの書類が容易に読解できない。

専門性の高い業務においては、難解な書類を多数扱うことになります。特に手書きで書かれた難解な書類は、内容を把握しにくい場合もあり、整理に時間がかかっていました。

解決法
あいまい検索システムをつけた電子辞書を導入し、手書きの書類を電子化しました。

専門性の高い手書きの書類を、多数の人間が専門書と照らし合わせながら「解読」していたのでは、時間がいくらあっても足りません。そこで、あいまい検索システムをつけた電子辞書を開発。
スキャンした書類を入れ込むことで、わかりやすいデジタルデータの書類に変換できるようにしました。これにより業務に必要なコストはそのままで、作業時間を短縮することに成功しました。

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